アラサー出戻りガンプラ日記

手軽にエレガントにガンプラ作りを楽しむ紳士淑女のためのブログ

ガンプラを100体くらい作って悟った上達のコツ

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新しいサイトは「Niesa Hobby Gollege」です。引き続きお楽しみください。

n-hobby.com

ガンプラは楽しまなければ上達しない

好きこそ物の上手なれ、と言いますがガンプラ作りも好きでやることが上達への近道です。ところがガンプラには明確なゴールがありません。手を入れようと思えばいくらでも手を入れられるし、手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けます。

上手く作らなきゃ、設定通りに塗装しなきゃ、と自分を追い込んでいくとガンプラ作りが「夏休みの宿題」状態になってしまい、楽しくなくなってしまいます。そこで、大事なのが自分の中でのゴール、落とし所を作ることです。

  • パチ組でいいからたくさん集めたい
  • スミ入れだけはやろう!
  • 仕上げのスプレーはやろう
  • 成型色で再現されてないところだけ塗装しよう
  • 合わせ目は目立つ所だけ処理すればいいや

ガンプラは自分が楽しければそれでオッケー

何をもってガンプラが完成したといえるかは作る人それぞれですので、自分が楽しめればそれでオッケーなのです(当然ですが一般常識は別です。臭気の強いスプレーでご近所に迷惑をかけないように注意しましょう)。

私もガンプラはエアブラシを使ってフル塗装するのが当たり前だと思っていた時期がありましたが、最近ではスミ入れ+部分塗装+トップコートで終えることが殆どで、たまにオリジナルカラーでのフル塗装に挑戦する程度です。普段は手抜きをして、たまに本腰を入れて作るからこそ製作にメリハリが出て良い作品ができるようになりますよ。

RGデスティニーガンダムを適度に手抜きして作ってみた

写真はRGデスティニーガンダムをオリジナルカラーで塗装したものです。デスティニーが持つダークなイメージを強調するためにミッドナイトブルーとネービーブルーを中心としたティターンズカラーで塗装してみました。スミ入れはタミヤエナメルのチタンゴールドを使用しています。

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RGのランナー構成を活かして表面処理は行わずにランナーのまま塗装しています。ゲートはタミヤの薄刃ニッパーでカットし、ゲート跡は筆でリタッチしているだけです。表面処理を省略し、ランナーのまま塗装したことで製作時間を大幅に短縮できました(約二週間で完成)。

別記事で私と同じ社会人のガンプラファンが効率よくガンプラを塗装込みで製作するための方法を近いうちに紹介することにします。