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アラサー出戻りガンプラ日記

手軽にエレガントにガンプラ作りを楽しむ紳士淑女のためのブログ

RGデスティニーをエレガントに製作(3)「少年は未来に向かって歩き始めた!」

このブログは更新を終了しました

新しいサイトは「Niesa Hobby Gollege」です。引き続きお楽しみください。

n-hobby.com

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「アンタが正しいっていうなら、俺に勝ってみせろ!」

というわけで完成しましたダークカラーのRGデスティニーガンダムです。製作過程(?)は過去記事を御覧ください。

ランナーのまま塗装しています

ランナーのまま塗装しただけしてはいい出来映えではないでしょうか?RGシリーズのガンプラは組み立てが難しい反面、合わせ目・ゲート跡ともに目立ちにくい設計が施されていますのでランナーのまま塗装するスタイルには非常に良くマッチしています(というかランナーから切り離した状態から塗装するのは苦行以外の何物でもない)。

カラーレシピ(いわゆるティターンズカラー)

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  • Aランナーの白:ミッドナイトブルー
  • Aランナーの緑:RLM70ブラックグリーン
  • Aランナーの黄:ゴールド(タミヤスプレー:メタルゴールド)
  • Bランナー:ABSなので塗装してはいけません(割れます)
  • Cランナーの濃い青:ネイビーブルー
  • Cランナーの薄い青:ミディアムブルー
  • D1(アロンダイトの刃除く)、D2ランナー:ジャーマングレー
  • D1の20(アロンダイトの刃):シルバー
  • E1、E2ランナー:マルーン
  • Fランナー:グレー(塗装しなくてもいい)
  • Gランナー:ブラック(塗装しなくてもいい)
  • スミ入れ:アルミシルバー(タミヤエナメル)

塗装後のスミ入れ前にBランナー以外にスーパークリアー光沢、 スミ入れ&デカール貼り後につや消しクリアーを吹いています。

RGはポージングが難しい。

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パーツがポロポロ取れる上に武器持ち手が右手しか付属していないためポージングには割と不自由します。HGではできたアロンダイト・ビームソードの両手持ちも難しいです。両手持ちできるように改造するのもめんどいので左手は添えるだけ…。

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RGというレーベル自体がHGシリーズと違ってガシガシ動かして遊ぶのに向いていないのでポージングは控えめです。とはいえ他のRGシリーズのガンプラに比べればポッキリ逝ってしまう部分は然程ないように感じます。プロポーションは文句なくカッコいいので素組みならもう少し遊べるかもしれません。

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RGシリーズに共通する難点として重心が後ろに寄っているため自立させるのが困難です。ディスプレイには事実上、アクションベースが必須になるので注意しましょう。今回は劇中のイメージを重視して、アクションベース2のクリアーレッド(ラメ入り)を使用しています。

ニッパーとピンセットだけで大満足の出来に

今回は設定とは異なるオリジナルのカラーリングで塗装しましたが、RGは普通に作るなら塗装は不要です。パネルラインを際立たせるためにスミ入れはした方がいいかもしれませんが、スミ入れとツヤを整えるトップコートを入れても5000円前後で最高クラスの出来になります。インテリアに1つ、リアルグレードのガンプラを作ってみてはいかがでしょう?

RG 1/144 ZGMF-X42S デスティニーガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

RG 1/144 ZGMF-X42S デスティニーガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)