アラサー出戻りガンプラ日記

手軽にエレガントにガンプラ作りを楽しむ紳士淑女のためのブログ

HGUC RX-78-2 ガンダム(REVIVE Ver.)作ってます

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HGUCガンダム 新生!

HGUC 191 1/144 RX-78-2ガンダム (機動戦士ガンダム)

HGUCシリーズの191番というなんだかとても中途半端なナンバリングで登場しましたが、HGUC RX-78ガンダムのリニューアル版が発売されました。MG(マスターグレード)でいうところのVer.2.0です。間にHG ガンダム Ver. G30thが発売されているので今回のキットは実質Ver.3.0になります。

進化した関節

ビルドファイターズおよびHGオールガンダムプロジェクト準拠の関節フォーマットが採用されており、よく動きます。旧HGUCでは再現できなかったラストシューティングも難なく再現でき、プレイバリューの高いガンプラです。

合わせ目はほとんど出ず

合わせ目が出るのは頭部、ふくらはぎ、ビームライフル、ハイパーバズーカです。ふくらはぎの合わせ目は分割モールドと解釈してしまってもいいと思います。旧HGUCでは下腕、もも、足首の合わせ目が出ましたがこれらはモールドとして処理されています。

頭部の一体成型はナシ

ただし、G30thで採用されていた頭部の一体成型はなく、前後の貼り合わせが必要です。割と簡単な加工で後ハメできるので塗装派でも安心です。

どっちつかずな成型色

可動・組み立てやすさはほぼ満点。では成型色はどうでしょう?開けた瞬間に気になったのがこの成型色でした。白い部分がアニメに準拠した青みのある白であるのに対し、青と赤の部分がゲームに準拠した暗めの青と赤なのです。

つまり成型色がアニメ寄りなのかゲーム寄りなのか判然とせず、アニメからガンダムに入った人とゲームからガンダムに入った人、両方にとって釈然としないカラーリングなのです。

MGのガンダム Ver. ONE YEAR WARがゲーム版とアニメ版、両方の彩色で発売したのは1つの解でしたが今回はどのようになるのか注目ですね。

正解はそれぞれの中に

人気機体であるが故に、理想のRX-78ガンダム像も人それぞれです。成型色がちょっとアレなのも「安く価格設定したんだから自分好みに改造してちょ」というバンダイからのメッセージなのでしょう。

私はゲーム版準拠のまっ更な白いガンダムの造形が好みなので、その方向性で塗装しています。

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HGUC 191 1/144 RX-78-2ガンダム (機動戦士ガンダム)

HGUC 191 1/144 RX-78-2ガンダム (機動戦士ガンダム)