アラサー出戻りガンプラ日記

手軽にエレガントにガンプラ作りを楽しむ紳士淑女のためのブログ

Hi-νガンダム

このブログは更新を終了しました

新しいサイトは「Niesa Hobby Gollege」です。引き続きお楽しみください。

n-hobby.com

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というわけで今日はHi-νガンダムの紹介でござる。

発売直後に「おおっ」となってポチったものの、ビームライフルが白と銀の2色なのに成型色は黒鉄1色なのに絶望していたので作ることができませんでした。

今回はストレート組の全塗装です。組み立て時の注意点とカラーレシピを晒しますね。

背中のスタビライザーに気を付けろ

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組み立て時の注意点はここに尽きます。

私はポッキリ折りました(泣)。

一番力の加わる部分がどういうわけか薄くなっているため、注意しないとテコの原理であっさり折れます。

スタビライザーに注意です!

ファンネルは2つしか展開できないよ!

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Hi-νガンダムは6基のフィン・ファンネルを装備していますがキットではそのうちの2基しか展開できません。残りの4基は一体成形です。

このため、6基のフィン・ファンネルを同時に展開したい人はキットを3体買う必要があります。なんてこったい。

武器は色違うしモナカ割

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冒頭にも書きましたがビームライフルとハイパーバズーカが見事なまでに設定と異なる成型色を使ってくれやがりました。しかも真っ二つのモナカ割り。

私はマスキングして設定通りに塗りましたが、いっそグレー単色でもいいんじゃないかなと思ってます。

スキルが足りなければオレ設定で乗り切る、それがガンプラです(笑)。

いい所も沢山あるよ!

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短所ばかり書きましたが長所も沢山あります。

  • 本体は合わせ目を消す必要が殆ど無い
  • 特に頭部のパーツ分割は脱帽もの(その技術を、なんでもっと武器に使えなかったんだ!?)
  • シールドのスプリッター迷彩(?)がパーツの分割で再現

総括すれば、バンダイが技術の粋を尽くしつつも途中で力尽きた感のある、ちぐはぐさを持った名作キットである、といえるでしょう。

旧設定チックに塗ってみた

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ところでHi-νガンダムには新旧2種類のデザインがありますがHGUCでは新デザインよりの造形となっております。

今回は成型色の青部分を旧デザイン寄りの紫色に塗ってみました。紫ってなかなか塗る機会無かったから新鮮。

カラーレシピはこんな感じです。

  • 白・・・ガイアカラー EXホワイト
  • 紫・・・GSIクレオス パープル90%+ホワイト10%
  • グレー・・・ブラックグレー(詳細忘れ)
  • 銀・・・タミヤカラースプレー アルミシルバー
  • センサー緑・・・ガンダムマーカー メタリックグリーン
  • 目のオレンジ・・・LBXマーカー メタリックオレンジ

なんとなく全塗装してしまいましたが、ぶっちゃけ塗装はしなくていいと思います。それだけ出来の良いキットですので。

成型色の銀色の部分(胸のダクト等)の模様(ウェルドラインっていうらしい)がイマイチなのでココだけでもスプレー缶で塗れば見栄えがよくなりますよ。

肩とシールドのマーキングはキットとは別売の水転写デカールを使っています。結構貼るの大変なのよね、これ。

Hi-νガンダムのラスト・シューティング

首が良く動くのでラスト・シューティングがカッコ良く決まります。

確信が持てるまでは何でもやる!

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それが戦争で宇宙を汚した俺達の仕事だ!

今回作ったキット

HGUC 1/144 RX-93-ν2 Hi-νガンダム (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

HGUC 1/144 RX-93-ν2 Hi-νガンダム (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

 
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